SOE から凄いクリスマスプレントが。ついに新パッチャーの導入です。
……そしてバグっています。
さすが SOE だ。そこにシビれる~とか言ってもいいですか。 いや、最近は頭痛が酷いと肩までシビれた感じで腕が動かなかったりするから、 シャレにならんわけですが。
症状は、
1) 一部の *.s3d ファイルについて古いバージョンをダウンロードしてしまう。
2) コンプリートチェックを掛けると新しいバージョンをダウンロードする。
3) 起動しなおすと 1) に。
みたいな感じで、このダウンロードの量がギガバイト級だったりするため、
ハマるとプレゼントがエンドレス。
対処方法としては、EQ.exe ではなく、EverQuest.exe のほうで起動してください。 廻りは誰も気がついていなかったりしたところをみると、 大抵の人は普段からそちらで起動しているのかな。 EQJEc などでパッチスキップしているだけかもしれませんが。
公式 Forum でのスレッドは、 こちら です。EverQuest.exe がフォルダーに無いという方は、 このスレッド中にリンクされている手順でダウンロードできます。
12月14日パッチに対応した 日本語メッセージファイル です。実質の変更は dbstr_jp.txt のみ。
今回のパッチで楽器の装備問題が修正されていますが、 というか修正されすぎ。test server では、 右手に武器、左手に楽器という夢のパターンが可能になっちゃってます。
以前の低レベル向け楽器は SECONDARY のみの属性がついていて、 これは左手専用の 2H 武器みたいなもので、 楽器を装備すると別の武器を装備できない制限がありました。 で、右手専用 1H 武器相当の PRIMARY 属性楽器を求めて右往左往するのが 中レベルに到達したバードの苦労というか楽しみだったわけですが、 もうこの差別化は意味が無くなったという判断なのでしょうか。
いや多分、 EQ の BRD 関係のコードは専用ルーチン多すぎて、 手を出してみたらやっぱり火傷したってだけだとは思いますが。 クライアント側ですら例外処理が残っていて、 サーバー側ではいったいどれぐらい専用コード抱えているのか、 想像するだに恐ろしい……。
あと、コントロール専用の軽量プログラムの添付と、アラームサウンドに対応した QeqTimer-1.6 とか。
また怪しいものを作ってしまった。というわけで、今回はタイマーです。 特徴は、EQ のマクロでコントロールできることと、 EQ の UI とほぼ同様にカスタマイズができること。
最近ではタイマーの必要度もめっきり少なくなって、 キッチンタイマーを 8 個並べて Buff 管理したとかいう伝説など 旧 ecommon の auction tunnel の思い出と共に消え掛かっていますが、
個人的には TSS song の Veshma's Lively Crescendo の管理に、 EQ のマクロでコントロールできるタイマーが欲しくなったわけです。 マウスを操作するのは LoS の通らない mob タゲと、 Rez AETL の OK ぐらいな人なので、できるだけキーボードから手を離したくないし、 それに床に落としたストップウォッチに気を取られて mob を殴り続けてしまうなんて事故も防げるかなというわけで。
激しくβ版ですが QeqTimer-1.5 です。たぶんまだバグだらけで、動作は 2000/XP/Vista と IE6 のある環境のみ。
この QeqTimer は、EQ のマクロコマンドから、リセットやポーズなどの コントロールができます。たとえば Veshma's Lively Crescendo なら、
/cast 6
/g mana heal incoming in 30sec!
/sys Qeq /n:1 /l:0 /u:0 /s:48 /r:1
といったマクロボタンを作って置けば、詠唱と同時にタイマーが始動して、 カウントダウンしてくれます。
ウィンドウのデザインは、EQ の UI 設定ファイル EQUI_*.xml と、 ほぼ同様の書式でカスタマイズできます。いくつか追加要素もありますが、 EQ の UI を書き換えられる人なら見れば分かると思います。
サンプル画像をいくつか。設定次第では文字だけのタイマーなんかも作れます。
なお、QeqTimer は EQ からの利用を想定して作られていますが、 基本的には EQ とは別の、独立した Windows 用ツールです。
2006/12/05 のパッチに対応した、 日本語メッセージファイル です。 サーバーアップまでにさらにパッチが出るかもしれませんが、とりあえず。