皐月末バージョンの マップファイル集 と、 日本語定型メッセージファイル です。詳しくは、 こちら をご覧ください。
せめて OoW 以降の AA の翻訳ぐらいは突っ込むつもりでしたが、 移管にむけた準備作業が膨大にすぎて手が廻らず、 変更点は細々としたバグフィックスばかりです。 特に定型メッセージは、 emote ホゲホゲ audio trigger フガフガな状況に適合していないのは 分かっているのですが、どうにもこうにも。
(タイトルが Eternal Diary となっているものは、 ギルド Eternal の日記ページに投稿したものの転載です。 こちらのサイトは Q 個人のものですので、ご注意ください。)
移管後用のギルド/ポータルサイトで公開する予定でしたが、 諸般の事情でウェブサイトの準備が間に合いそうもないため、 こちらで移管 tips のいくつかを公開します。
US EQ での新機能については、 Kanon さんや Kenji さんが詳しい解説を既に準備してくださっているので、 ここでは EQJE 側の特有の事情に絡んだものを。
【設定ファイルの移動について】
EQJE の動作設定には、以下の 3 種類があります。
1. EQの動作オプション(画面サイズやキー配置など)
2. 各キャラの設定(マクロやフレンドなど)
3. 各キャラのUI設定(ウインドウの配置や大きさ)
とあります。それぞれ移行の仕方は、 (Faceless サーバーの方は、以下 Tranquil を Faceless と読み替えてください)
1. 「eqclient.ini」 を EQJE のフォルダーから EQ のフォルダーにコピー
2. EQJE フォルダーの「キャラ名_Tranquil.ini」を、
「新キャラ名_fenninro.ini」に名前変更して、EQ のフォルダーにコピー
3. EQJE フォルダーの「UI_キャラ名_Tranquil.ini」ファイルを、
「UI_新キャラ名_fenninro.ini」 に名前変更して、EQ のフォルダーにコピー
ただし、 3.の UI 設定は、EQJE と US EQ で UI が大幅に変更になっていることもあり、 設定を移動せずに、新しくやりなおすことをお勧めします。
というわけで、EQJE フォルダーを消す前に、 eqclient.ini と キャラ名_Tranquil.ini はバックアップしておきましょう。
【特殊ログファイルの設定】
スパイクラグ回避や多重起動時の安定性や動作速度にインパクトがあるため、 EQJE の人は設定済みの人も多いと思いますが、 US EQ でも最近また問題になっています。
以下のファイルを読み取り専用にするか、 同名のフォルダーを作っておくかしましょう。
(必須です)
Logs\dbg.txt
(趣味でどうぞ)
Logs\Sky.txt
texture.txt
UIErrors.txt
【EQJE での最終ログアウト】
US EQ では一部の zone が revamp で地形が変わってしまっているため、 移管後、最初に pop したときに、 地形にハマったりデスループに墜ちたりする可能性があります。
トラブルを最大限回避するために、最終ログアウト地点は、以下がお勧めです。
・埋めキャラは運を天に任せる
・動けるキャラは PoK の北銀付近でログオフ
・荷物重すぎでバザーから出られないキャラは、
バザー内のアリーナ側で /loc にすると (0, -200, -16.25) 付近でログオフ
バザーの /loc 指定は、US EQ でも正常空間に pop するためです。 EQJE バザーのバンク付近は、US EQ では普通は侵入できない空間のため、 /peti しないと身動きが取れなくなる可能性があります。
【アイテムや装備】
・共有バンク内のアイテムは移行されません。空にしておきましょう。
・本当に貴重なものは、バンクではなく、キャラクターに持たせておきましょう。
・Reinforced Satchel of Abu-Kar (バッグ)を複数持っているひとは、
中身を空にしておきましょう。
US EQ では、 素になる Satchel of Abu-Kar が LDoN パッケージの特典で、 通常は 1 個しか入手できない特殊アイテムのため、 移行時の扱いがどうなるか不明です。
【日本語キーボード】
US EQ と 106/109 日本語キーボードの組み合わせでは、 「@[]:\」等の一部の記号キーが正しく動作しません。回避方法は、
・SOE のバグフィックス待ち
・「窓使いの憂鬱」や「猫まねき」や「KeyLay」のような、キー再配置ツールを使う
・EQJEcを使う
ただし、キー再配置ツールはキーマクロ機能も備えているため、 一部の人はチートとみなすかもしれません。EQJEc も同様。
特に「:」は入力できないととても困ると思うのですが、 US EQ の人は今までどう対処してきたのでしょうか? ご存じの方はご一報ください。
【chat channel】
US EQ の chat channel については、 Kenji さんの解説 を見ていただくとして、
移管後、LFG や、名前が変わっちゃって連絡が取れない人探しや、 日本語での雑談用に、 なんのヒネリもありませんが jpn という名前の共通 channel を使用予定です。 /join jpn で、どなたでも参加できます。
某所でも注意を喚起されているようなので、改めて。 こちらで公開している日本語化関連ツール、 特に日本語チャット化ツールの equc は、
Lucy の Item Collector や Magelo の Auto Update や Lavish の WinEQ と同じく EULA に思いっきり違反してて Account Ban まっしぐらコースのツールらしいので、 使わない方がいいです。
ちなみに Item Collector や Magelo Update を使って ban された人の噂は 聞いたことがありませんが、RoK~PoP の時代に US EQ は完全に休止していたので、 いまいち情報を把握しきれていません。 また、US EQ のプログラムを patch ごとに保存しはじめたのも、 ここ三年ぐらいのことなので、 それ以前に導入された 3rd party tool 検出コードに equc が引っ掛かるかどうかは、 なんとも言いかねます。
でもまあ作っておいて「使わない方がいいです。以上」 で終了させるのもどうかという気がして、 equc のプログラムとソースコードを SOE の tier 2 support に送って、 このツールに対する SOE の見解を問い合わせてあったのですが、
・利点(advantage)をもたらさない tool の使用は、
たいてい(most likely)は ban されない。
・だが、保証はしない。
・がまあ、たいていは大丈夫だろう。
・以上、ただし無条件の使用許可を出しているわけではないので注意。
という、SOE の ban policy の歴史的にみて普通の返答がきました。
そんなわけで、繰り返しますが equc の使用は自己責任でお願いします。
あと、日本語キーボードで一部記号が出ない問題、 こちらも修正用のプログラムコード込みで SOE に送付済みです。 support から dev に廻されたようではありますが、 SOE の bug fix の歴史的にみて、あんまり期待できません……。
普段使うキーボードが どれも英語(というか J3100)キーボードだったため気がつきませんでしたが、 英語版 EQ と日本語キーボードの組み合わせでは、 一部の記号が入力できなかったり、別の記号が入力されてしまったりするようです。
かなり前の EQ では Keyboard.txt ファイルで キー定義を変更することができましたが、これも無効になっている模様。
調べた結果、とりあえずの原因は分かりましたが、 その原因の原因までは判明せず、 暫定的に EQJEc-2.6 のほうで対応してみました。 EQJEc.ini で JapaneseKeyboard=1 を指定すると、 「@[]:\」等の記号キーが正しく入力できるようになります。 他にも Japanese= が JapaneseMessage= に変更になっていたりするので、 設定済みの EQJEc.ini をそのまま使う方は、ご注意ください。
EQJE も移管まで一ヶ月。 いろいろ想うところのある方もいらっしゃるかとは思いますが、 こちらは移管準備の todo list の山に眩暈が。 どこかに GoD~PoR をまとめて面倒みてくれる、 Spell/Flag 管理 CGI の良さそうなの、ありませんか……。 各 raid guild ごとに CGI はお持ちでしょうが、 やはりそういったものは guild 資産ということで、 なかなか外部に出しては頂けない物でしょうし……。
さて今回は、こっそりと秘密に公開中の各種やばやばツールの移管準備版を、 一挙に公開です。移管までには、もう一度はバージョンアップする予定です。 いずれも英語版 EQ 向けで、 現在の EQJE では動作しなかったり無駄だったり互換性がなかったりしますので、 ご注意ください。
EQJEc は、1 台の PC で複数の EQ を動作させた場合の環境を改善するツールで、 バックグラウンド側 EQ のフレームレートを設定できます。 /follow に失敗しにくくなったりします。 WinEQ2 と違い、 バックグラウンド側 EQ のフレームレートを、EQ 動作中に変更できます。 また、キャラごとに EQ の動作設定を切り替えらたり、 Dual CPU/Core 環境で、EQ の動作する CPU/Core を指定したりもできます。
今回のバージョンから、 日本語に翻訳された定型メッセージファイル(eqstr_jp.txt dbstr_jp.txt)を 標準の英語版の替わりに使用する機能が追加されました。
equc は、英語版 EverQuest で強引に日本語チャットするためのツールです。 といっても、 EQJE のように EQ 内のチャットウィンドウで日本語が入力できるわけではなく、 いったん EQ 外の一行チャット入力ウィンドウを開くことになります。
EverQuest はサーバーも含めて日本語が(というより Unicode が)通りますが、 全ての人が表示できるわけではありません。 また、表示できても日本語が読めない人がほとんどです。
この日本語チャットツールにより、 そういった人々が不愉快な思いをする可能性に充分な注意を払った上で、 ご利用ください。
今回のバージョンから、テンキーの 24685 を押すと EQ をフォアグラウンドに 切り替える機能が追加されました。 走りながら入力中してるときに急に立ち止りたいときに、ちょっと便利。
詳しい解説は こちら で。
日本語版定型メッセージファイル は、メッセージファイル(eqstr_us.txt および dbstr_us.txt)の日本語版です。 ただし、Audio Trigger 等の絡みなど、要修正項目が多数残っています。
zip ファイル内の *_jp.txt ファイルを *_us.txt にリネームして EQ フォルダーにコピーし、さらに patch をスキップして EQ を起動するか、 *_jp.txt をそのまま EQ フォルダーにコピーし、 EQJEc-2.5 以降を使って起動するかすると、 EQ 内の一部のメッセージが日本語化されます。
関連する解説は こちら で。
マップファイル集 は、ライン/ラベル色を統一した、マップファイル集です。
EQ マップを公開しているサイトとしては、 Mapfiend が有名で、大変お世話になっているのですが、 残念ながら登録されているマップは、 必ずしも色使いが統一されているとは言い難く、 環境によっては見にくかったりしますし、 質もバラバラで、個人で改造するにも不便です。
そこで、Mapfiend や EverQuest Map Rendering から集めたマップを下敷きに、 色や用語に統一したルールを適用し、修正を施したマップ集を制作しました。 目茶苦茶疲れました、この作業。可能な限りスクリプトで自動処理しましたが、 もう二度とやりたくないです……。
統一ルールに基づいて色付けされているため、 ユーザーの好みに応じて機械的に全マップの色を変更することが簡単にできます。 たとえば、オフラインのマップ編集ツール Mappie の "Folder Mass Change Color" 機能で、 「溶岩の赤色を全て茶色にする」場合、 色コード 240 0 0 を 128 0 0 に変更指定して実行すると、 フォルダー内のマップファイルを全部検索して一括変換してくれます。
なお、これらのツールによって発生した一切の損害について、 いかなる責任も負いません。Account Ban もありえますので、 EULA を良く確認の上、各自の責任で利用ください。 具体的には、以下の問題点が考えられます。
EQJEc は WinEQ と違い、EQ 内のメモリを参照したり書き換えたりしないため、 比較すると穏やかなツールですが、パッチのスキップや自動ログイン機能は、 かなり危険です。
equc は EQ 内のメモリを直接書き換えているため、 非常に危険なツールです。
日本語版定型メッセージファイルは、 EQJE のメッセージファイル内の翻訳済みメッセージを利用しているため、 著作権上の問題が考えられます。
マップファイル集は、オリジナルのマップの著作権の有無が不明です。