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Bard'sTail - mouse -

英語版の Test Server では、 EQ 独自の mouse cursor ではなく、 Windows 標準の cursor を使うように変更が入っている。 もう Shift-Alt-R で Release mouse cursor する必要はないし、 もちろん zone 中に cursor が使えなくなることもない。

また、かつて英語版で大変お世話になった e道具屋さん の SIKAX の低機能版になるが、 特定のキーワードに反応して音を鳴らす Audio Triggers が導入されたようだ。

あとはバックグラウンド EQ の FPS 設定オプションが入れば、 晴れて EQJEc もお役御免なのだが……。

もっとも、いつ導入されるか分からない EQJE の次期パッチは、 たとえ当たったとしても英語版 6/29 頃のものだから、 これらの修正が EQJE に導入される見込みは当分ない。

なにしろ前回のパッチでは、 スクリーンショットの公開からパッチ導入まで5 ヶ月もかかっている。 そのスケジュールを踏襲するなら、次のパッチ導入は来年の 3 月頃だ。 無能としか思えないガマニアと、怠慢にしか見えない SOE の現状からすると、 もっと遅れても不思議ではない。 いうまでもなく、GoD が出る見込みは現時点では全く無い。

ところで、似たような機能を提供する WinEQ と EQJEc だが、 中身は、というか機能の実現方法は、おそらくまるで違う。

古い EQPlayNice の解説等からの推測になるが、 どうも WinEQ 系は、動作中の EQ を書き換えて自前のルーチンをフックしたり、 メモリから直接 EQ の動作状態を読み出したりしているようだ。 この方法のほうが出来ることが多いし、動作も確実だ。 ただし EQ にパッチが出るたびに、WinEQ のほうも新バージョンが必要になる。

一方、EQJEc は、EQ 自体には一切手を加えないし、内部を覗いたりもしない。 書き換えているのは、あくまでも Windows 側の dll だ。 おかげで、アルゴリズムには無理があるし、 思ったような機能を追加することも難しい。 その替わり、英語版日本語版パッチ等に無関係に動作する。

つまり何が言いたいのかというと、 WinEQ2 pro 版の Rendering skip 機能を EQJEc で実現するのは難しいです、 勘弁してください。

追記:Athlon64x2 や PentiumD で不具合が起きている方は、 ここ や、 ここ や、 ここ をご覧ください。

追記2:EQJEc-2.0 のパスワード自動入力は、 英語版 EQ で記号の混じったパスワードに対応していません多分。 EQJEc-2.1 で対応しました。また、マウス修正パッチが導入されたら、 EQJEc.ini の MouseControl を 0 に変更してください。

Posted by Quese, October 25, 2005 | Comments (3)

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Bard's Tail - リリース版 -

EQJEc-2.0 AltEQ-3.3 を、入院してしまうまえにリリースします。

どちらも テスト版 と機能は同じですが、安定度が増しているはずです。

Posted by Quese, October 17, 2005 | Comments (3)

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Bard's Tail - テスト版 -

退院はしたものの、 体重が 40kg 台で(これは以前からですが)、 血圧の上が 80 台で(これも以前から)、 平熱が 35 度台で(これも以前……)、 心拍数が 50 台で(これも……)、 EQ やるには体力不足ぎみです(……)。

そんな感じで EQJEc と AltEQ のテスト版を適当に公開してみます。 かなりテストっぽい感じにテスト版なのでテストな気分で使ってください。

AltEQ-3.2 は、かつて諸般の事情で AltWin の名前で出したものですが、 面倒くさくなってきたので EQ 専用にしてしまいました。 1PC で 3 つ以上の EQ を立ち上げている場合には、 順にフォーカスを移しかえます。 このテスト版ではウィンドウの切り替えにクドイことをやっているため、 環境によってはゴミウィンドウが出たりするかもしれません。

EQJEc-1.9xxx のほうは、ついに zone 中の EQ があっても、 別 EQ でマウスが動くようになりました。 ただし副作用も天こ盛りです。 これで WinEQ2 のフリー版+αぐらいにはなったつもり。

以下、もうちょっと詳しい解説です。

EQJEc は、 1 台の PC で複数の EQ を動作させる際の環境を改善するツールです。 日本語版と英語版の両方に対応していますが、 英語版での動作テストは充分ではありません。

バックグラウンド側 EQ のフレームレートを設定できます。

/follow に失敗しにくくなったり、mob が warp しにくくなったりします。

バックグラウンド側 EQ のフレームレートを、EQ 動作中に変更できます。

/follow 移動中のみフレームレートを上げるような使い方ができます。

片方の EQ が zone 中でも、マウスが動きます。

緊急脱出 AE TL で、片方のキャラを見殺しにする必要がなくなります。

パッチャーをスキップして EQ 本体を起動します。

LD から素早く復帰できます。

自動ログインできます。

キャラごとのショートカットを作っておけば、アカウントを間違えてログインする失敗が無くなります。

複数の設定ファイル(eqclient.ini)を使い分けることができます。

解像度やチャットフィルタ、サウンド、画面エフェクトなどを、キャラごとに別々に設定できます。

Dual CPU 以上の環境で、EQ の動作する CPU を指定することができます。

最新の Dual Core CPU マシンでも安心です。

Posted by Quese, October 09, 2005 | Comments (2)