Raid から人が抜ける度に HDD がガリっと鳴る
Logs\dbg.txt を読み取り専用にしましょう。
Zone の度に HDD がガリガリ騒ぐ
EverQuest.log dbg.txt UIErrors.txt texture.txt を読み取り専用にしましょう。
Zone の度にクラッシュする
1. Logs と userdata フォルダーを消してみる。
2. *.ini *.txt *.cfg *.opt *.log ファイルを消してみる。
3. ビデオドライバを最新の WHQL バージョンにしてみる。
4. サウンドをオフにしてみる。
5. 再インストールしてみる。
(*.ini ファイルはバックアップを取っておきましょう)
そもそも EQJE では英語版昨年 10 月相当のパッチが導入されていますが、
その後に多数のバグが明らかになるなど、安定しているとは言い難いバージョ
ンなので、どうしようもありません。
起動後の EULA 画面が文字化けし、サーバー選択後にクラッシュする
jp_license.txt を編集して内容を全て削除しましょう。
ただしパッチャーをスキップして起動する必要があります。また、
jp_licese.txt の改変は明らかな EULA 違反です。清く正しい消費者でいた
ければ、EULA を遵守して EQ の起動を諦めましょう。
詠唱が一瞬で終わったり、通常の3倍の速度で動けたり、ドアなどのアニメーションが止まったりする
CnQ 等の CPU 速度変更ツールを止めるか、 EQ 起動前に予め CPU をフルスピードで動作させておきましょう。
Athlon64x2 や PentiumD などの最新の Dual Core CPU マシンで発生する場合は、
EQJEc
などの使用 CPU 固定ツールを使いましょう。
二階建ての zone で階下の mob が aggro する
馬やトカゲに乗るのをやめましょう。
2004/10 パッチは、衝突検出や位置処理のバグのあるバージョンなので、
どうしようもありません。
死体の側にいるのに loot できない
馬やトカゲから降りてみましょう。
それでも駄目なら、降りた状態で relog してみましょう。
バックグラウンドの EQ で /follow に失敗する
PC をもう一台用意しましょう。
一台の PC で複数の EQ を起動した場合、バックグラウンド側の EQ は強制 的に処理が遅くなり、/follow に失敗します。固定のウェイトが入っている ため、PC の性能を上げても解決しません。
EQJEc
を使えばバックグラウンド EQ のウェイトを動作中に調整できますが、
このツールを使用してアカウントが停止されたりハックされたり
PC が炎上したり抜け毛が増えたりしても一切関知しませんので、
完全に自己責任でご使用ください。
チャットの文字が消えていく
/font MS UI Gothic が、消えにくいようです。
FontLink の問題かと思い、
Lucida Sans の欧文字と MS UI Gothic の和文字を合成した単一フォントを
作ってみましたが、治りません。
/autofire や /melody が効かない
英語版に移住しましょう。
ところで、Windows の標準的な機能や自動操作系ツールで /autofire 等と同 等の動作を実行することは、EQJE の EULA では禁止されていません。一方で EQ に関連したツールの配布を一律に禁止していますが、そもそも EQJE プレ イヤーでなければ EQJE の EULA を遵守する必要はなく、またツール自体が 法律を侵害していなければ EQJE プレイヤー以外の主体がツールを配布する のを差し止める権利はガマニアにはありませんので、この項目は実質的には 無意味です。謎ですね。
もちろん英語版 EULA では、
ゲームプレイを改変するようなツールの使用を禁止していますが、
配布がどうのこうといった意味のない項目はありません。
ウインドウモードで起動すると、画面がピンボケする
起動後にオプションで解像度を再設定しましょう。
WindowsXP でディスプレイのテーマによっては、EQ の起動時にウインドウの
サイズが正しく設定されません。テーマを変更すると解消する場合がありま
す。
画面がチラつく
eqclient.ini の最後に Vsync=1 という行を追加しましょう。
呪文詠唱時に自動的に立ち上がりたい
eqclient.ini に AllowAutoStand=0 という行があれば、0 を 1 に変更して、 EQ を再起動しましょう。それでも駄目なら、その行を削除して再起動してみましょう。
虚弱で知られる従軍詩人の人が入院してしまった。 その隙に裏の人がこれを書いている。 現役プレイヤーではないから、一部誤解があるかもしれない。
・GoD は出るのか?
年内には出ない、という意見を支持する。
DX9 パッチのファイルの日付や eqstr_jp.txt EQUI_* の内容からすると、 昨年末から DX9 パッチまでの半年間、ガマニアは翻訳作業を全くやっていない。
GoD の翻訳を担当しているという噂のあった UBI は、 今年の春にヨーロッパ版 EQ の運営から撤退している。 台湾のガマニア本社は、昨年末で中文版 EQ の新規開発をフリーズしている。 そして、明らかに日本ガマニアの人的リソースは質量ともに不足している。
この状況では、ガマニアが示唆した 「まず英語版最新と同等の DX9 パッチを導入」 という作業すら年内に終わる見込みが薄い。 さらに GoD の翻訳や調整作業を含めて考えれば、 これはもう impossible mission あるいは death march project だ。
・英語版へのキャラ移動は?
するかしないかとは別に、技術的な見地からすると、 不可能ではないが簡単でもない、といったところではないか。
ガマニア移管時にはキャラ移動をやったわけではなく、ただ単に、 So-net アカウントと EQ キャラの対応をガマニアアカウントとキャラの対応に繋ぎ変えただけだ。
もし英語版へキャラ移動するならば、 STATION アカウントとキャラを対応付けるプログラムの開発だけではなく、 日本語のキャラ名を全て英語に変換する必要がある。 また、パッチの差に起因するデータコンバードも必要だ。 この作業は、韓国で NC-Soft が撤退した際にもやったことなのだから、 不可能ではないはずだ。
ただ、いまこれを SOE とガマニアのどちらがやるのか、 といわれると、ガマニアには能力がなく、SOE はヤル気がない。 EQJE と英語版の差異を理解している人がいるかどうかすら、 いまとなっては怪しい。 そういう意味で、なかなか難しい作業になるのではないだろうか。
拡張どころかパッチの出る見込みすら薄くなった EQJE だが、 台湾のガマニア本社がメンテナンスする中文版 EQ がどうなっているかというと…… どうやら EQJE と似た状況にあるらしい。
中文版 EverQuest は「無盡的任務」の名称で展開されていて、 ポータルとしては 台湾側 と 香港側 がある。ただし入り口は別だが、中のゲームサーバーは同じらしい。
拡張は PoP LDoN までで、GoD は出ていない。 DX9 パッチ自体は昨年の 4 月に導入ずみ。 その後だいたい一ヶ月に一度のペースでパッチが出ていたものの、 昨年 12 月を最後にパッタリと更新が止まっている。 最後のパッチは EQJE と同じく英語版昨年 10 月末のものだ。
これらを見る限り、ガマニア本社の EQ 運営は、 昨年末で開発を終了してメンテナンスモードに入ってしまっているようだ。
6 月に導入された EQJE の DX9 パッチが予想外に古かったのも、 そのあたりに原因があるかもしれない。 つまり、より新しいパッチの分かるエンジニアがガマニアに居なかったのではないか。 先日の 配布に問題のあるファイルの扱い も、EQ を良く分かっている人間が居ないような雰囲気があった。 また、UI や一部メッセージの未訳部分にしても、 翻訳作業が進んでいるならサーバーを止めずにパッチを提供できるはずだが、 前回のパッチから二ヶ月たって進展がない。 こういった状況から判断して、EQJE の開発も終了してしまっている可能性が高いのではないか。
それにしても、 中文版 DX9 EQ を日本語化するのに必要な作業は翻訳部分ぐらいしかなかったはずだ。 EQJE 独自部分である eqmain.dll のパッチが難航した可能性はあるが、 いったい何が致命的な問題だったのか、i18n や m17n 的に非常に興味がある。 さすがに 4Gamer がインタビューしても、教えてはくれないだろうが……。