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Bard's Tail - ターゲットリングが出ない -

EQJE は相変わらず Direct9 未対応のため、 最新の GeForce6800 のようなビデオカードを使っていると、 ターゲットリングが出ないことがあります。 それを強引に出してしまおうというお話。 元ネタは EQ interface や、FFXI を旧世代ビデオチップで動かす方法などなど。

まず eqclient.ini に

UseTnl=TRUE
Show3dTargetIndicator=1

という記述があるのを確認。これがないと出るものも出ません。

次に ここ から 3D-Analyze の 2.16a をダウンロードします。 適当なところに展開して実行して、 左上の 1. EXE に eqgame.exe を、3. PRE-RUN EXE に EverQuest.exe を選択し、 他は何もチェックせずに RUN します。

DirectX9 世代の GeForce6800 シリーズでは、 これだけでターゲットリングが出るようになるかも。

駄目なら force SW TnL と emulate HW TnL caps を チェックして RUN してみてください。 片方だけチェックするだけでリングが出る場合もありますし、 どちらをチェックするかで描画パフォーマンスに差がある場合もあります。 ちなみにウチの借り物 GeForce6800 無印では、 両方とも無チェックの場合が一番軽いです明らかに。

これでも駄目なら、2.16a 以外のバージョンの 3D-Analyze で試してみましょう。

さて、これでターゲットリングが出たとしても、 EQuick や eqgame.exe patchme /locale:jp で パッチをスキップして起動している人は、3D-Analyze を経由できません。

そこで、まず 3D-Analyze から EverQuest.exe 経由で普通に起動して、 ターゲットリングが出ている状態で、EQ をインストールしたフォルダから、

config_DX.ini
config_GL.ini
d3d8.dll
d3d9.dll
opengl32.dll

以上 5 つのファイルを、別のフォルダに一時コピーしておきましょう。 その後 EQ を終了して、一時コピーしたファイルを EQ のフォルダに戻します。 これで、以後 3D-Analyze を起動する必要がなくなります。 ただし、eqgame.exe 実行時のカレントフォルダは、 eqgame.exe と同じ場所でないといけません。

Posted by Quese, September 24, 2004 | Comments (1)

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Bard's Tail - EQuick again -

EQuick を移管後の EQJE で使うための パッチ です。

展開して出てきた EQuickJ2.com を EQuick.exe のバージョン3.1 と同じフォルダに置いて、 実行してください。画面チェックをスキップしているだけなので、上手く動かないことがあるかも。

Posted by Quese, September 01, 2004 | Comments (18)