いろいろあって、ようやくギルドのほうの sagelo (roster mode) が公開されました。 これで sagelo のバージョンアップも一段落……することなく、 GoD や OoW に向けて Aug 表示や FT/Regene 等の cap 外れに対応すべく 改造進行中ですが、GoD 本当にでるのか EQJE ぎみで……。 EQII のが先に出たら笑えない……。
なお、現在の最新版の sagelo のソース は、以前より少しは綺麗になったつもり。コメントは入っていませんが:-) 古いバージョンをお使いの方は、データファイルのフォーマットが違ってしまっているので、 *.dat ファイルの中身を消して(*.ext は、そのままで)、 sagelo -a で全データ取得しなおすのがよいかと思います。
Aug の表示は、 Asura さんの profile 表示ツール のように別ページにしてしまうと見やすいけれど、それは sagelo っぽくないよなあと、 わりと悩み中です。どうしたものかー。
バードといえば chat できないとか腕を壊すとか、 とかく挫折されがちなクラスであるのは間違いなく、 公式掲示板その他でも延々と議論が続いています。
実際 cast cast cast cast... で腕を痛めたりするわけで、 なんとかなるなら、なんとかして欲しいところ。 いや、なんとかならなくても、なんとかしてみせよう。 と考えて、Macroquest や Xylobot といったヤバげなツールを持ち出したり、 プログラマブルなゲームパッドや足ペダルといった特別なアイテムを使う方もいる 昨今、実際のところ auto twist ってどうよ、というわけで、 ログ監視+自動キー送出する スクリプト を書いて、実地検証してみました。 ちなみにツールには UWSC を使いましたが、中身はほとんど Win32 API 呼です。
ここまでが実装した機能です。一番面倒なのがラグ対策で、 そのため /stopsong /cast 1 を実行する hot button と spell gem shortcut を 使い分けたりしています。
このあたりは実装が大変で、今回はパス。
で、結論ですが、
つまり自分では使う機会自体が滅多にないです、これ。
とはいえ、会話が自由にできたり、指が痛くなったりしないのは、 まるっきり違うゲームになるくらい快適な世界です。 その一方、たとえば alt bard を裏で auto twist させて放置するだけで、 ほぼ full spec で bard としての仕事を果たせてしまえるというのは、 EQ のゲームデザインとして、ちょっとありえないかなと。 おそらく /stopsong /cast 1 /pause 35 を一つにまとめた /sing 1 35 のような コマンド導入ぐらいが関の山なのではないかと思います。
というわけで、個人的には auto twist よりも、 エレクトーンのような 8 連ペダルが欲しいです……。