- 編集部からの一言 -
今回 ETERNITY 編集部が紹介するのは、 いま巷でちょっぴり話題の日帰り観光スポットだ。
そこは Ssra Temple の各地で見ることができる壷の中。 特に Arch Lich 部屋の壷が秘かに大人気なのだ。 中にはペット同伴で壷に篭もるマニアもいるとか。
なお、いちど壷に嵌まると脱出には TL/GG/EVAC が必要なので、 無謀な挑戦で GM のお世話になることのないように、 WIZ や DRU を誘って行こう。
いずれ ETERNITY 編集部お勧めの心霊スポットやデートスポットなども 紹介するので、お楽しみに。
- 編集部からのお知らせ -
ただいま ETERNITY 編集部では、Plane of Fear の an Amygdalan Warrior から入手できる Amygdalan Tendril を、 一本 50,000pp にて募集しています。 ただし MQ のため faction の関係によっては お引き取りできない場合がありますので、ご了承ください。 お問い合わせは担当 Pascal もしくは Eternityshop まで。
- 次号予告 -
一晩で AL*2 XtC Seru KT +α と怒涛のように闘い抜いた彼らに、 安息の日々はあるのか!? 次号 "THE DAY EXP" に乞うご期待!
(従軍詩人 Q)
問:仲間が巨大なスライムに飲み込まれました。どうしたらいいでしょう。
答:油を掛けて火をつけましょう。運がよければ仲間も助かります。よしんば仲間もろとも焼き殺したとしても、スライムにジワジワと消化され殺されるよりも幸せでしょう。
古典的なRPG問答はさておき、
VT の住人は、四本腕と脚無と岩男だけじゃありません。 どういうわけか、巨大でブヨンブヨンなスライムも生息しているのです。 写真は、倒した巨大スライムを NEC の秘術でペットと化した瞬間。 スライムに飲み込まれた人々の阿鼻叫喚でギルドチャットが埋まりました。 こういうプレイが趣味な方も若干名いらっしゃいますが……。
さて、巨大でブヨンブヨンなスライムといえば、新装開店なった CT です。 EQJE では当初 CT の入り口が封鎖されていたり、 なぜか旧バージョンの仕様でオープンになったり、 どうも意図が不明な状態で放置されていましたが、 ただの設定間違いだったようです。はっはっは。
写真は、RoS と通称される ring 形式の slime の最終段階と闘っているところ。 ring 形式とは、trigger を引くと mob が順次登場するシステムで、 大抵は制限時間内に mob を倒さないと次の段階に進めず失敗となります。
ちょっぴりオトナでマニアックなプレイがお好きな方は試してみるのも一興です。 ただし、身も心も溶かされてしまわないようにご注意ください。 尋常でない体力を持った相手ですから……。
(従軍詩人 Q)
Emperor Ssraeshza 二回目の挑戦は、前回より厳しい陣容で臨んだ。 どこかでミスがあれば、なにかで運が悪ければ、あっさりと負けていた…… そんな緊張感を残しつつ、終わってみれば安定した闘いだった。
その後、翌日の本格侵攻の準備を兼ねて、 Vex Thal の入り口付近の named を見学に行く。
さてここで、以前「某国産大作 CRPG のオマケダンジョンを彷彿とさせる Temple of Veeshan, North area」と書いたことがあるのを、お詫びして訂正しよう。 VT こそ、某国産大作 CRPG のオマケダンジョンと呼ぶに相応しい。
SoL の中ボスより痛い雑魚。
壊れ気味な性能のアイテム。
延々と続く雑魚の群れ。
静けさに満ちていながら凶悪な空気。
そんな VT から、Aten Ha Ro の像、城の入り口、城の内部と 三枚のスクリーンショットをお送りする。 なんとなく雰囲気は伝わるだろうか。
続いて最初の named から入手したアイテムを紹介しよう。 ただし、この性能で「ハズれっぽ」であると申し添えておく。
……なんというか、イヤなとこかもしれない、ここは。
EverQuest 日本語版の開始から半年。SoL 拡張パックの発売から一ヶ月。 われわれは今日、ついに Emperor Ssraeshza の攻略に成功した。
長いようでもあり短いようでもある半年、そして一ヶ月だった。
志半ばに引退した戦友達。 無謀に思えた強行スケジュール。 忸怩たる失敗の数々。 果てしない深夜のキャンプ。
そんな記憶の数々と共に Emperor は倒れた。
これもまた、さらなる挑戦への一里塚にすぎないのだろう。 それでも、今日は素直に誇ってもいいことを成し遂げたと思う。
We ETERNITY defeated Emperor Ssraeshza!
*なお、本日の日記完全版は、追って公開されます。乞うご期待!
(従軍詩人 Q)
本日のメニューは TiV / SoRZ / AoW の、 あんたらでかすぎシリーズでした。
MSN-00100 The Avatar of War
脚しか見えません。
MSN-02 The Itraer Vius
脚なんて飾りです。
*画面はフィクションです。実在の組織・団体とは無関係です。
(従軍詩人 Q)
悪の枢軸、ふたたび死亡
月面に逃亡したテロリスト Lord Inquisitor Seru が、 Sanctus Seru に潜入した特殊部隊により殺害された。 Seru は Combine 帝国の皇帝を暗殺した容疑で、 星間指名手配中だった。
戦闘は数十分に渡って市街地で展開され、 双方に多数の死傷者が出た模様。 特殊部隊側は新たに開発された対 Seru 特殊兵器を投入したと 軍の報道官は発表した。
また、前回の Seru 襲撃にあたって、 証拠品として押収した Sword of Truth を保管したまま 行方不明になった報道官 R が Okinawa で目撃された との情報があり、軍は調査を開始した。
巨大寄生虫、発見される
The Deep に派遣された調査隊は、 体長約 30 メートルの巨大な寄生虫 Burrower Parasite を捕獲した。 調査隊の科学者によれば、 ひとまわり小型の寄生虫を多数捕獲している最中、 とつぜん出現したという。 この寄生虫の体内からは、 かつての探検者のものと思われる指輪が見つかっており、 衛星当局では注意を呼びかけている。
(従軍詩人 Q)
~第一話~
ナレーション「闘神の伝説を求めて Kael Drakkal を進む探検隊の前に、突如として巨大な黄金像が現れた!」
隊長「なにやってんだ!」
ナレーション「そこで探検隊が見たものは!」

~第二話~
ナレーション「伝説の生ける屍を求めて、探検隊は Ssraeshza Temple の奥地へと踏み込んだ」
隊長「さくさく移動」
ナレーション「この先に蛇人がいるのは間違いない!」

~第三話~
ナレーション「さらに鍵の断片を求めて遺跡の頂上を目指す探検隊の前に、
巨大な櫓(やぐら)が姿を現した。その周囲には蛇人だ、蛇人だらけだ・・」
隊長「ここで朝までキャンプ」
ナレーション「ついに我々は月で独自に進化した生物を発見したのだ!」

(従軍詩人 Q)