本日の緒戦は、 昨日はじめて倒した Arch Lich Rhag`Zadune から。 ほとんど危なげなく殺してミッション終了。
続いて High Priest of Ssraeshza に挑戦です。 スクリーンショットでは暗くて見えにくいかもしれませんが、 この司祭の周囲には 12 体の取り巻き信者がいます。
さて、初挑戦ということで、いつものように簡単に戦術の説明から。で、さっくりと pull 開始。
ふむ、どどどどどどどどどどどどっと蛇の大群が来ますよ? おや、眠らせ役のエンチャンターが地面に寝てますよ? はて、壁役のタンクが壁にめりこんでますよ?
……どうやら戦術の説明が不足で、 何がなにやらという感じに壊滅したようです。うっくっく。
時間も時間でしたので、奴には明日の再戦を誓いつつ、 Xerkizh the Creator と Vyzh'dra the Cursed を薙ぎ倒して、 本日の蛇三昧は終了したのでした。
(従軍詩人Q & 戦場カメラマンS)
まず肩慣らしに向かったのは、Grieg's End。 ここは四角形の部屋が細い通路で連結された、 いかにもな雰囲気のダンジョンです。
「マップを見ながら走っても迷う」スキルが 53 ぐらいの従軍詩人が、 重度のラグと闘いながら皆の後をついていく間、 他の人は named やら中ボスやらをザクザク倒して、 ボスの待つ広間近くに到着です。迎えるは、Grieg Veneficus。
戦闘開始。 Grieg Veneficus's corpse : This is all a dream, a horrible dream. 戦闘終了。
最後に変身して反撃してくるヤツの写真を撮る暇すらありませんでした。 ともかく、ゴッツイ性能のベルトとチェストと、いくつかのスペルを手に、 我々はダンジョンを後にしたのでした。
続いて向かうは、Sanctus Seru。 ここは、右を向いても左を向いても下を向いても白亜の大理石。 眩しいほど綺麗な街と思わせつつ、 実はその裏で複数の派閥(faction)の属するNPCが入り乱れた、 どろどろした都会なのです、 ま、Freeport出身の従軍詩人には慣れ親しんだシチュエーション、 どうってことはありませんな、はっはっは。
……とりあえずコソコソ invisi して移動で。
さて、ここで我々は四つの塔に登って、 そこの中ボス達をバッタバッタと薙ぎ倒す予定……だったのですが、 そのあたりの詳しい話は次回の日記に譲って、 最後に WAR guild master でもある NPC を血祭りにあげたとだけ記しておきます。
というわけで、待て次回。
(従軍詩人Q)
Velious 大陸、最後の秘境 Sleeper's Tomb (眠りし者の墓、通称 ST)。 そこは青白い淡光に満ち、半透明の巨大ゴーレムやガーゴイルが跋扈する、 某国産大作 CRPG のラストダンジョンを彷彿とさせるゾーンです。 なにしろ墓だけあって、怪しい噂も絶えません。 曰く、某地点でゲートを唱えると地下十一階に跳ぶ。 曰く、最深部の黒い竜を倒すとエンディング。 曰く、四匹の守護龍を倒すと封印されていた最強龍が復活して暴れ出す。 そんな ST の真実(とアイテム)を求めて、我々はゾーンに集結しました。
かつて何時間も掛けて倒した mob 達を、 今ではガシガシと蹴散らして奥へと進みます。 「面倒」の一言で無視された、可愛そうな中ボスまでいる始末。 そして、あっというまにゾーンの最深部に到着した我々の目の前に、 巨大な四匹のドラゴンが姿を現しました。
Hraashna the Warder, Nanzata the Warder, Tukaarak the Warder and Ventani the Warder
このうち最初の三匹とは、過去に何度も闘い、そして勝利しています。 ただ Ventani だけが、ずっと以前に完敗を喫して以来、 再戦を挑んだことがありません。 SoL が発売されて呪文やスキルが強化された今の我々なら、 勝てるかもしれない。いや勝てる。というか勝つ。
そんなわけで、まず前菜の Hraashna と Tukaarak を軽く片付けて、 作戦と役割分担の説明があります。細かい戦術の調整は、 戦闘中に手応えを見ながら行いました。
攻撃を受けるタンクにドルイドの新回復スペルが飛び、 もちろんクレリックは切れ目無く回復スペルを唱えつつ、 殴ったり AE を喰らって下がったり死んだり復活したりするタンク、 DD 連呼したり (de)buff を配ったり 端からは何をしているのか不明な(ごめんなさい)キャスター、 そして暴れまくる Ventani。 最初のうちこそ戦術が未確定なため一進一退の攻防だったものの、 次第に戦局は我々に有利な形で安定していきました。
……そして、闘い続けること数十分。
Ventani the Warder は Delow にとどめをさされた! Ventani the Warder's corpse : Warder たちよ、我は墜ちた。準備せよ… 愚か者どもの破滅を解放する意志は固い!
ついに我々の前に、ドラゴンはその巨体を横たえたのでした。 ん? 戦利品? 従軍詩人には関係ないので詳しくは覚えていませんが、 Primal 武器とか他いろいろ出たらしいです。 ゲットした方、おめでとうございます。
ちなみに某国産大作 CRPG のオマケダンジョンを彷彿とさせる Temple of Veeshan, North area (通称 ToVN) の話は、またいずれ。
(従軍詩人 Q)