5 / 1

Bard's Tail - 移管準備号 -

EQJE も移管まで一ヶ月。 いろいろ想うところのある方もいらっしゃるかとは思いますが、 こちらは移管準備の todo list の山に眩暈が。 どこかに GoD~PoR をまとめて面倒みてくれる、 Spell/Flag 管理 CGI の良さそうなの、ありませんか……。 各 raid guild ごとに CGI はお持ちでしょうが、 やはりそういったものは guild 資産ということで、 なかなか外部に出しては頂けない物でしょうし……。

さて今回は、こっそりと秘密に公開中の各種やばやばツールの移管準備版を、 一挙に公開です。移管までには、もう一度はバージョンアップする予定です。 いずれも英語版 EQ 向けで、 現在の EQJE では動作しなかったり無駄だったり互換性がなかったりしますので、 ご注意ください。


EQJEc は、1 台の PC で複数の EQ を動作させた場合の環境を改善するツールで、 バックグラウンド側 EQ のフレームレートを設定できます。 /follow に失敗しにくくなったりします。 WinEQ2 と違い、 バックグラウンド側 EQ のフレームレートを、EQ 動作中に変更できます。 また、キャラごとに EQ の動作設定を切り替えらたり、 Dual CPU/Core 環境で、EQ の動作する CPU/Core を指定したりもできます。

今回のバージョンから、 日本語に翻訳された定型メッセージファイル(eqstr_jp.txt dbstr_jp.txt)を 標準の英語版の替わりに使用する機能が追加されました。

追加の解説は ここ とか ここ とか ここ で。


equc は、英語版 EverQuest で強引に日本語チャットするためのツールです。 といっても、 EQJE のように EQ 内のチャットウィンドウで日本語が入力できるわけではなく、 いったん EQ 外の一行チャット入力ウィンドウを開くことになります。

EverQuest はサーバーも含めて日本語が(というより Unicode が)通りますが、 全ての人が表示できるわけではありません。 また、表示できても日本語が読めない人がほとんどです。

この日本語チャットツールにより、 そういった人々が不愉快な思いをする可能性に充分な注意を払った上で、 ご利用ください。

今回のバージョンから、テンキーの 24685 を押すと EQ をフォアグラウンドに 切り替える機能が追加されました。 走りながら入力中してるときに急に立ち止りたいときに、ちょっと便利。

詳しい解説は こちら で。


日本語版定型メッセージファイル は、メッセージファイル(eqstr_us.txt および dbstr_us.txt)の日本語版です。 ただし、Audio Trigger 等の絡みなど、要修正項目が多数残っています。

zip ファイル内の *_jp.txt ファイルを *_us.txt にリネームして EQ フォルダーにコピーし、さらに patch をスキップして EQ を起動するか、 *_jp.txt をそのまま EQ フォルダーにコピーし、 EQJEc-2.5 以降を使って起動するかすると、 EQ 内の一部のメッセージが日本語化されます。

関連する解説は こちら で。


マップファイル集 は、ライン/ラベル色を統一した、マップファイル集です。

EQ マップを公開しているサイトとしては、 Mapfiend が有名で、大変お世話になっているのですが、 残念ながら登録されているマップは、 必ずしも色使いが統一されているとは言い難く、 環境によっては見にくかったりしますし、 質もバラバラで、個人で改造するにも不便です。

そこで、Mapfiend や EverQuest Map Rendering から集めたマップを下敷きに、 色や用語に統一したルールを適用し、修正を施したマップ集を制作しました。 目茶苦茶疲れました、この作業。可能な限りスクリプトで自動処理しましたが、 もう二度とやりたくないです……。

統一ルールに基づいて色付けされているため、 ユーザーの好みに応じて機械的に全マップの色を変更することが簡単にできます。 たとえば、オフラインのマップ編集ツール Mappie の "Folder Mass Change Color" 機能で、 「溶岩の赤色を全て茶色にする」場合、 色コード 240 0 0 を 128 0 0 に変更指定して実行すると、 フォルダー内のマップファイルを全部検索して一括変換してくれます。


なお、これらのツールによって発生した一切の損害について、 いかなる責任も負いません。Account Ban もありえますので、 EULA を良く確認の上、各自の責任で利用ください。 具体的には、以下の問題点が考えられます。

EQJEc は WinEQ と違い、EQ 内のメモリを参照したり書き換えたりしないため、 比較すると穏やかなツールですが、パッチのスキップや自動ログイン機能は、 かなり危険です。

equc は EQ 内のメモリを直接書き換えているため、 非常に危険なツールです。

日本語版定型メッセージファイルは、 EQJE のメッセージファイル内の翻訳済みメッセージを利用しているため、 著作権上の問題が考えられます。

マップファイル集は、オリジナルのマップの著作権の有無が不明です。

Posted by Quese, May 01, 2006
Comments

兄貴~すげっすー

Posted by: ぬ at May 4, 2006 02:26 PM

いちおうコッソリということでw

地図や翻訳ファイルは、まだ変更や修正が必要な部分が
たくさんのこってるのだけど、今月中に作業が終わる……
といいなあ。

Posted by: Q at May 4, 2006 08:54 PM
Post a comment









Remember personal info?