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GV

まず肩慣らしに向かったのは、Grieg's End。 ここは四角形の部屋が細い通路で連結された、 いかにもな雰囲気のダンジョンです。

「マップを見ながら走っても迷う」スキルが 53 ぐらいの従軍詩人が、 重度のラグと闘いながら皆の後をついていく間、 他の人は named やら中ボスやらをザクザク倒して、 ボスの待つ広間近くに到着です。迎えるは、Grieg Veneficus。

戦闘開始。 Grieg Veneficus's corpse : This is all a dream, a horrible dream. 戦闘終了。

最後に変身して反撃してくるヤツの写真を撮る暇すらありませんでした。 ともかく、ゴッツイ性能のベルトとチェストと、いくつかのスペルを手に、 我々はダンジョンを後にしたのでした。

続いて向かうは、Sanctus Seru。 ここは、右を向いても左を向いても下を向いても白亜の大理石。 眩しいほど綺麗な街と思わせつつ、 実はその裏で複数の派閥(faction)の属するNPCが入り乱れた、 どろどろした都会なのです、 ま、Freeport出身の従軍詩人には慣れ親しんだシチュエーション、 どうってことはありませんな、はっはっは。

……とりあえずコソコソ invisi して移動で。

さて、ここで我々は四つの塔に登って、 そこの中ボス達をバッタバッタと薙ぎ倒す予定……だったのですが、 そのあたりの詳しい話は次回の日記に譲って、 最後に WAR guild master でもある NPC を血祭りにあげたとだけ記しておきます。

というわけで、待て次回。

(従軍詩人Q)

Posted by Quese, July 25, 2003
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